みゆき自然養鶏日記(2026年2月11日)

2025年、第3期生名古屋コーチンは厳しい現実を突きつけられました。
初めてのひよこのうちからの手作り飼料と外飼いに挑戦したものの15羽中14羽が亡くなってしまいました。

例年は梅雨明けにひよこを購入していたのですが、様々な事情が重なり、結局、購入したのはお盆明け。
さらに、2025年は9月に急激に寒くなってしまい、経験不足の私の想像をはるかに超え、悲しいことに1日1羽ペースで亡くなっていってしまいました。
ひよこのうちは「寒さ対策」は最大の難関です。。。

残り5羽になった頃に、少しでも暖かい場所で大きくなって欲しいと願いを込めて、部屋飼いにしたのですが、
急には室温の安定も難しく、寒さも厳しく4羽…3羽…2羽…と徐々に数が減っていってしまいました。
幼稚園年長の娘の手の中で、息を引き取ったひよこもいます。娘の涙に心が詰まりました。

2026年2月現在、やっと3期生最後の1羽を外飼いに移しました。自然の飼料なので、まだ成鶏とまではなってませんが、
元気に生きています!

2023年に始めた養鶏の飼育数は、
・1年目: 3/10羽
・2年目:13/15羽
・3年目: 1/15羽
なんとも寂しい結果に終わっていますが、諦めずに自然の中で自然に近いエサで育てて、元気な鶏を増やしていきたいものです。

落ち込んでばかりもいられないので、2026年は春頃に、「名古屋コーチン」から、日本古来種「もみじ」という品種に切り替えようと計画しています。今年の4期生こそ、完全自然飼料と完全外飼いを達成したい!

江戸時代、武士屋敷の畑や庭に当たり前にいた鶏、そういった風景を夢見て続けていけたらいいなあ、と思います。

以上です、最後までお読み頂きありがとうございました。

2026年2月
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